【体験談】初心者が副業WEBライターで10万円稼ぐまでにやったこと

スポンサーリンク
728×90のPCトップに置いていた広告ウィジェット

スポンサーリンク


副業webライターに興味がありますよね?

この記事は副業でwebライターをやってみたい方に向けて書いています。
しかしこのwebライターという仕事。なんだかあやしいと言いますか、よく分かってもらえてないんですよね。

ライターという肩書きだけ考えてみても

  • フリーライター
  • コピーライター
  • webライター
  • コンテンツライター
  • セールスライター

全部違うんですけど、違い分かります?

さて、この記事では数多あるライターの中でもwebライターの副業について解説します。

この記事にはWebライターとは何かという基礎の基礎はもちろん、仕事の始め方、稼ぎ方、文字単価の上げ方、現役のwebライターの私の実体験まですべてを詰め込みました。

現役ウェブライターが語る、WEB(ウェブ)ライターとはどんな仕事なのか

まずWebライターってのは、フンコロガシのような仕事です、はい。
インターネット上に転がっている情報をリサーチして、要約して文章にまとめて、お客様に納品する……そんな仕事。

まー、フンを集めてきてまとめるだけってのは、質の低いキュレーションサイトのライターのこと。
これでは副業と名乗るほどの報酬を得ることは出来ないでしょう。

しかし同じフンコロガシとはいえ、インターネットにあふれる情報を1つ1つ集めてきて、今までにない別の切り口や視点からお客様の望む文章に仕上げる仕事。つまるところ、かなり頭を使うフンコロガシになれば、フンが金に変わります。

さらに自分の知識や経験、インタビューなどを加えると、さらに大きなお金になります。

そう、インターネット上に転がっている情報やあなたの経験や知識は金になるんですね。
だからこそ、副業でも専業でも稼げるわけです。

ウェブライターは副業として成立するのか

ウェブライターはアフィリエイターやライティングが不得手な方に求められていて需要はある

文章を書くことは特殊な能力ではありません。基本的に日本人であればほぼ誰でも日本語の文章を作ることは出来ます。
しかし次のような方々。

  • 自分ひとりでは書き切れないほどの大量の文章を必要としている方
  • 自社の商品をわかりやすい文章で宣伝したい方けど出来ない方(IT会社など)
  • 自社のwebサイトで広報したいけど時間がない方……など

彼らにとって、ライティングは費用対効果がとても悪い労働となります。
だからこそ、webライターは職業として成立します。

副業webライターとしてとりあえず50,000円稼ぐプラン

副業webライターとしてとりあえず月に50,000円稼ぐのであれば、こんなプランが立てられます。

  • 1文字1円
  • 5,000字
  • 月あたり10本

さてどうでしょう?
5,000字という壁が大きいでしょうか、それとも1文字1円が安すぎるのでしょうか。
だいたいの方はこの辺で帰ります。

だからチャンスなんですよ。
この記事では単価の上げ方までちゃんと説明していますからね。

まだ付いてくる根性のある方だけ、先をお読み下さい。
ちなみに慣れれば5,000文字くらいは90分もあれば書けます。
案件の難易度によりますが、おおよそそのくらいです。

波に乗れば10万円でも稼げます。

ライティングは場所と時間を選ばないからやりやすい

ライティングの仕事は場所や時間に左右されません。
そのため副業としても最適といえるでしょう。
出社前や帰宅後はもちろん、帰宅中にカフェによってひと仕事、休日は家にこもってひたすら書く、疲れている日は休む……すべてあなたの自由です。

会社員や育児休業中の方、または専業主婦の副業としてはとてもやりやすい仕事だと思います。

初心者が家事や育児の合間、仕事のあとに稼ぐ!副業ウェブライターを始めるために必要なもの

Webライターほど参入障壁が低い仕事はありません。
名乗ったら今日からあなたはwebライターです!
肩書きを名乗るのは自由ですが、一応道具だけは確認しておきましょう。

インターネットとパソコンがあれば最低限OK

Webライターの仕事のほとんどはパソコンでの原稿書きとリサーチです。
案件によりますが、たまに打合せがあります。それでも多くはskypeです。
そのためインターネットとパソコンがあれば、世界中どこにいても仕事が出来ます。
(もちろん家の中でも近所のカフェでも、いっそのこと本業の仕事中にでも)

タッチタイピングのスキルは必須

webライターは書いてなんぼの仕事です。
書くのが遅い=時給が低いことと同じ。
単価が良い仕事を取れたとしても、タイピングが遅ければ時給は下がります。
最低限タッチタイピングくらいは出来るようにしておきましょう。

その他、書籍・図書館など

先ほど、インターネットにある情報を拾ってくるフンコロガシと書きましたが、現実はネット上だけでは完結しません(すみません、最初のほうで少し盛りました)

書籍でライティングスキルを磨かなければライバルに先を越されますし、他のライターに案件を取られてしまいます。場合によっては図書館で調べ物をすることもあるでしょう。

まーこの辺は専業ライターになってからの話ではありますが、副業ライティングでもスキルアップのために勉強することは大切です。

副業ライターの仕事の探し方〜在宅ライター募集?クラウドソーシング?

覚悟と道具が用意できれば早速仕事探しです。
仕事はどこでどうやって探せば良いのでしょう?

私はクラウドソーシングがおすすめ

私は副業ライティングの仕事の探し方として、クラウドソーシングの利用をおすすめします。

クラウドソーシングの案件なんか、それこそクソだらけじゃねえか!
という声も聞こえてきそうですが、ご心配なく。

ド初心者の方にライティングの仕事を紹介してくれるのはクラウドソーシングくらいしかありませんので。
とはいえ、やみくもに案件を探してもホントにクソ案件が目に飛び込んでくるので、仕事を探す前に単価を上げる方法も覚えておきましょう。(後ろのほうに書いてます)

在宅ライター募集案件は時給に注意

ネット上で副業ライターの案件を調べると在宅ライターとして時給制で働く仕事もあります。
これは専業主婦や子育て中の方に向いているかなあなんて思うのですが、私はおすすめしません。

ライティングは生産性を追求する知的労働です。
時給制という、生産性を上げるほど報酬が下がる=生産性に見合った報酬がもらえない仕事はおすすめしません。

まー私が時給制で書いたことがないというのもありますが、おすすめはしませんね。

超重要〜2つ以上のクラウドソーシングサービスを使うこと

さて、クラウドソーシングの使い方ですが、最初は2つ以上のクラウドソーシングサービスを使うことをおすすめします。
その理由は

  • 案件をたくさん見ることが出来る
  • クラウドソーシングの傾向が分かる
  • 自分に合ったクラウドソーシングサービスが見えてくる

といった具合です。

1つのクラウドソーシングでは、おいしい案件を見逃してしまう可能性もあります。
そのため最初は間口を広く取っておいたほうが良いでしょう。

慣れてきたらひとつのクラウドソーシングサービスに絞る

クライアントから見れば、そのクラウドソーシングでの実績しか分かりません。
よって複数のクラウドソーシングを使っていると、あなたの実績が分散してしまい、すべての成果を見てもらうことが出来ないんですね。
副業ライティングに慣れてきたら、ひとつに絞ることも検討しましょう。

クラウドソーシングへの登録方法〜gmailアドレス1つあればOK

クラウドソーシングサービスへの登録は超簡単です。
基本的にメールアドレスがあればOK。
これだけで最低限の仕事は請けられます。

ただ、メールアドレスを登録しただけならどこから見てもあなたは得体の知れない人に過ぎませんので、本人確認や機密保持契約を結ぶなど、ちょっと一手間かけましょう。

さらにあなたのプロフィール登録など、諸々進めながら、おいしい仕事がないかどうか探してみたら良いと思います。

迷ったらクラウドワークスとランサーズでOK

この2社は超大手ですから、とりあえずどこに登録したら良いか分からない方はこの2社に登録してしまいましょう。


クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)


日本最大級のクラウドソーシング「クラウドワークス」

タスクとプロジェクト

ランサーズやクラウドワークスには「タスク」という仕事と「プロジェクト」という仕事があります。

タスクは条件さえ満たせば誰でも着手できる仕事です。手始めにこのタスクをいくつかこなしてみると良いでしょう。
タスクになれてきたらいよいよプロジェクトに参入します。

プロジェクトはクライアントが提示している条件を見て自らを売り込んで応募する案件となります。そしてクライアントとあなたが条件面で合意してOKといえば契約成立です。

プロジェクトをとるには実績が不可欠ですので、タスクをこなすなり、後ろに書いている「スキルの棚卸し」をするなりしてから応募することになるでしょう。

ちなみにタスクの仕事は1件数百円〜です。
これでもまだあなたはやりますか?数百円の仕事を100件、200件こなして50,000円にしますか?
こんな流れからクラウドソーシングはだめ、webライターは儲からないと言われていますが、儲からないと言われるのにはさらに理由があります。

ウェブライターが買いたたかれている現実と裏側

大半のwebライターは買いたたかれています。これが現実です。

ウェブライターの現実〜1円ライターへの道すら最初は厳しい

上で紹介した大手クラウドソーシングでライティング案件を見て頂ければ分かるのですが、ほとんどの仕事が0.3円、0.6円と1円を切っていますよね。これでは副業としても心もとない単価です。
ただしこれが現実ですから、最初のうちは実績作りと割り切って、せめて0.6円〜0.8円くらいの仕事を少し引き受けてみましょう。
慣れるまでの辛抱です。

買いたたかれているウェブライターはレッドオーシャンに飛び込んでいる

稼ぎが上がらない、ずーっと下積みが続いているwebライターもいます。
つまり彼らは買いたたかれているんですね。
こんなwebライターの特徴は「レッドオーシャン」、すなわち「誰でも書けるプロジェクト案件」しか着手していないからです。

レッドオーシャンは誰でも参入できる=買い手市場で低単価

誰でも書ける分野の仕事は言ってみれば超買い手市場ですから、ライターは余っているわけで、クライアントからどんどん買いたたかれます。

単価が高いウェブライターはブルーオーシャンのプロジェクトで稼ぐ

単価が高いwebライターの特徴は3つあります。

  1. ライティングがうまい(と、評価される)
  2. 運が良い
  3. 他の人には書けない知識やスキル、資格を持っている←ここ重要

文章の上手い下手はお客様の見方によってガラッと変わります。
私の場合、1文字4円の仕事で評価されることもあれば、1円の仕事で評価されないこともあります。
だから評価されるかどうかは、1/8くらい運任せだと考えています。(1/8という数字は適当です)

しかし3番目は自分の力で手に入れることが出来る条件のはず。
単価を上げるために、副業ライティングで稼ぐためにはこの3番目に力を入れましょう。

他の人が書けない分野を見つけ出して、書くことが稼ぐことへの早道です
ではどうやって、そんなブルーオーシャンな分野を見つければ良いのでしょう?どうやって単価が高い仕事を摂れば良いのでしょう?

副業ライターが単価を最大化するために必要なこと

あなたが持っている専門的なスキルとお客様が求めているスキルがマッチングすれば、単価は上がります。
専門的と言っても、心配することはありません。誰でも1つは持っているものです。
そんなスキルを見つけ出すために、今からやるべきことをお伝えしましょう。

単価を最大化するために〜自分のスキルの棚卸しをする

まずは自分のスキルを棚卸ししましょう。

  • 資格
  • 職歴
  • 趣味
  • 経歴、学歴
  • 部活動
  • 良く読む雑誌やサイト
  • 好きなゲームアプリ
  • お金の使い道
  • 休日に行くところ……など

例えばあなたが毎週映画を見に行くのであれば、映画レビューの仕事は必ず手に入れることが出来ます。
毎月10枚以上の新譜を聴くほどの音楽好きであれば、音楽レビューの仕事が手に入るはず。

育児の経験やアルバイトの経験も役に立つはずです。
アルバイト専門雑誌のバイト紹介の案件で単価3円という仕事もありました。

スキルの棚卸しをしなければ、あなたがお客様に何を提供できるのか見えないはずなんですよね。

これは必ず行いましょう。
深掘りすればするほど、意外なスキルが見つかって案件の幅がグッと広がります。

そしてプロフィールを見直して修正する

クラウドワークスやランサーズのプロフィールはこまめに更新しましょう。
スキルの棚卸しをしたり、ふと気づいた「自分にも書けそうなこと」があれば、プロフィール欄を更新してどんどん追記、修正、すなわちリライトしていきます。
プロフィールは名刺代わりですから、ぜひこまめにやって下さい。

資格は最強の武器

資格を持っているなら絶対に生かしたいところです。
医師、弁護士、薬剤師といった最強過ぎる資格はもちろんですが、勉強すれば取れるFPや簿記といった資格も役に立ちます。
不動産や金融関係の資格を持っていても強いですね。
ライティングのために資格を取るとまでは言わないのですが、自分が仕事を通じて持っている資格があるかどうか、きちんと棚卸ししておきましょう。

単価を最大化するために〜文章力(コピーライティング・セールスライティング)を磨く

文章力を磨くことも大切です。
特に今は、そしてこれからもSEOやクリック率を意識したライティング(コピーライティング)は必須ですし、商品の購買に結びつけるために導線から外させない流れるようなライティング、思わず広告をクリックしてしまうライティングは需要が絶えることはないでしょう。
単価を上げるためには実践と並行して、書籍による勉強などを続けることが大切です。

文章を書く→勉強する→そしてまた書く→勉強する→……このインプットとアウトプットを続けていれば、必ず単価は上がります。

なぜなら、クラウドソーシングがある限り仕事は選べるわけですし、運良く相性が良くて単価の良い、継続的なクライアントに恵まれれば、あっという間に報酬は上がります。

それまでは、そしてそれからも、勉強は続けていきましょう。

ちなみにこちらの本はセールスライティングを学ぶために最適です。
モノを売るための文章は需要が高く、ライターとしてのスキルアップはもちろん、本業にも生かせます。

実録:ウェブライターの私が副業で月収10万円に到達するまでにやったこと

私は副業ライターとしては10万円を稼いでいました。私が副業で10万円に達するまでにやったことは、これまでに書いたことでほとんどすべてです。

働かざるを得なかったという強いモチベーション

まず、副業はやってもやらなくても良いものなので、モチベーションは不可欠です。私は働かざるを得ませんでした。
別の記事で書くかもしれませんが友人と起業する約束をして会社を辞めたら、起業の話がなくなったという、アホすぎてまったく笑えない事情で独立。
もともとシステムエンジニアでしたので、エンジニアの仕事をエージェントからもらいつつ、空き時間でライティングも始めました。

初めての仕事は風俗の男子従業員募集記事でした

初めての仕事はこの記事にも書いたタスク案件でして、風俗店の男子従業員募集の掲載広告ライティングでした。
500文字くらい書いて、300円くらいだった覚えがあります。

自分の文章がお金になったという充実感とともに、これで食っていけるわけないわ〜とバカバカしさが交錯したのを覚えています。

副業ライターになるためのスキルの棚卸し〜私の場合

私の場合、スキルの棚卸しをしたところ次のような項目が出てきました。

  • システムエンジニア
  • ゲーマー
  • 株式・投資信託投資経験
  • 大学院(生物化学関連)修士
  • 元福祉施設相談員
  • うつ病経験者

これらから考えられる仕事でおいしい(専門性が高い)のは、IT系や金融投資系の仕事となります。
私はライティングではこの分野から攻めることにしました。

最低単価を0.8円に設定した

単価を下げれば仕事は腐るほどあります。
しかし、単価が低い仕事をしている間に大きな案件がやってきたらどうしましょう?
その案件を投げ出すわけにはいきませんし(時には必要かもしれませんが……)、そもそも単価の低い仕事に時間を奪われて、次に繋がる仕事や新規開拓が出来ません。

そこで私は最低単価0.8円として、単発系の仕事を探すことと受託納品することを繰り返していました。

さらに専門性を磨いていく

色々な案件をこなしていくと、自分に向いているライティング分野が見えてきます。

私の場合は、IT系も得意ですが、その中でも特にセキュリティ系が好きなことが分かりました。
あとは生物化学の知識を生かした製薬系、サプリメント系の記事、また投資系の記事も好きですね。今でも好んでそのような案件を書かせて頂いています。

そして、ライティングをしながら、その分野についての知識を深めていき、さらに勉強を繰り返しています。

業務委託案件をゲット

そうこうしているうちにお客様がお客様を呼んで下さり、業務委託案件をゲットすることとなりました。
今はほぼ専業(エージェントのエンジニアの仕事が微妙だったのもあり)のライターとして活動しています。
運の良さもあると思いますが、自分自身それなりには勉強してきたつもりです。

副業ライターで10万円稼げます!

この記事に書いてあることを実践して頂ければ、副業webライターとして10万円は稼げるでしょう。
最初は多少苦しくても、1度道が拓けるとどんどん広がっていくのがライターの世界。
知識を深く掘り下げながらアウトプットするという副業は、webライターならではの醍醐味でしょう。
知的好奇心が旺盛な方には特に向いている仕事、副業です。
どうかみなさんが、副業ライティングで稼いで豊かになることをお祈りしています。
↓↓↓ご登録はこちらから↓↓↓


クラウドソーシング「ランサーズ」会員募集(無料)


お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

ちなみにまとまった資金がある方にはFX副業という手もあります。
私はデモトレードで実践してみましたが(まとまった資金がないのでデモだけ)、それなりの利益は出ました。
もし良かったらこちらの記事もご覧下さい。
FX初心者の私が資金ゼロからFXを始めた理由とおすすめ勉強法

スポンサーリンク

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする