【体験談】任意整理後にクレジットカードを使い続けることは出来る?

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任意整理すると、いま持っているクレジットカードはどうなってしまうのだろう?
なんて心配をしていないでしょうか?

実は私も任意整理後にクレジットカードが使えなくなるのではないかと思い、弁護士に相談したことがあります。

結論から言うと、任意整理後もクレジットカードを使う方法はあります!

ポイントは次の2つです。

  • 任意整理対象のクレジットカードを選ぶこと
  • 任意整理前にクレジットカードを作っておくこと

具体的に、任意整理後もクレジットカードを使いつづける方法をご紹介しましょう。

任意整理の対象から残しておきたいクレジットカードを外しましょう

意外と知られていないことですが、任意整理では債務整理するクレジットカードや消費者金融会社を選ぶことができます。

このため使い続けたいクレジットカードは任意整理(債務整理)せずに、そのまま返済をつづけることで少なくとも更新までは保持しておくこと、使うことが出来ます。
なお、クレジットカードの更新は出来る場合と出来ない場合があるので、クレジットカードに頼り続けることはおすすめできません。

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新大阪法務司法書士事務所

任意整理後にクレジットカードは更新できる?

任意整理後はクレジットカードは更新できる場合と出来ない場合があります。
任意整理後に使っているクレジットカードに使用期限が来た場合、更新できるかどうかはクレジットカード会社の判断よります。

【体験談】任意整理後にクレジットカードを使っている私

私は任意整理する前に次のカードを持っていました。

  1. クレジットカードA:50万円
  2. クレジットカードB:30万円
  3. クレジットカードC:10万円
  4. クレジットカードD:10万円
  5. 消費者金融カード:300万円

任意整理の対象となるカードを選んだ

私の場合、1、2番目のクレジットカードAとB、そして5番目の消費者金融カードの3つを任意整理して、借入残高(利用残高)が低い、クレジットカードCとDは自力返済しました。

そのため任意整理後も、任意整理対象に含めなかったクレジットカードCとクレジットカードDはそのまま使っています。

クレジットカードの更新は微妙

更新前は正直、クレジットカードの更新を断られるのではないかとかなりヒヤヒヤしましたが、私の場合は何事もなかったかのように、新しいカードが送られてきてホッとしたことを覚えています。
しかしながら、残しているクレジットカード会社に信用情報を確認されて任意整理したことがバレてしまい、更新が出来ない場合もあります。
また、途上与信といって、クレジットカード使用中に与信されてしまい、クレジットカードが強制解約になる可能性もあります。

つまりいずれクレジットカードは使えなくなる可能性が高いです。

そのため次に書いてある、クレジットカードを新規に作ることが出来ない場合の対処法も覚えておきましょう。

任意整理のデメリット:クレジットカードを新規に作ることが出来ない場合の対処法

クレジットカードをすべて任意整理した場合、新規にクレジットカードを作ることはほぼ不可能になります。
しかしながら、クレジットカードの代わりになるものや一定期間を過ぎればまたクレジットカードを作れるようになるので安心して下さい。

では、クレジットカードが作れない場合の対処方法をお伝えしましょう。

デビットカードカードを使う

デビットカードカードはほぼ間違いなく作ることが出来ます。
クレジットカード払いしか対応していないネットショッピングでもデビットカードカードであればほとんど使用可能です。
(一部のガソリンスタンドなど、デビットカードに対応していない店舗もあります)

デビットカードカードを使うメリットは次の記事にも書いていますので、ご覧下さい。
はっきり言いますが、任意整理をするような状況であればクレジットカードを使い続けるべきではありません。
【リボ借金返済】デビットカード最強説、クレカ払いは今すぐやめる!

家族カードを使う

任意整理したことを家族が知っている場合に限りますが、クレジットカードの家族カードを作ってもらうことでクレジットカードを使うことは可能です。
とはいえ、一度任意整理をしていますので、利用は慎重にしましょう。

信用情報から任意整理の形跡が消えるまで5年待つ

任意整理完了後(完済後)5年間は任意整理をした記録が、信用情報機関に残るため、5年間はクレジットカードを新たに作ることは出来ないと考えておきましょう。
言い方を変えると、5年待ちさえすればクレジットカードを作ることが出来ます。

ただし同じ会社では作ることが出来ません

任意整理した記録は信用情報機関からは消えるものの、クレジットカード会社には記録が残り続けるため、その会社では新規カードを作ることは出来ないことは覚えておきましょう。
例えば、三井住友VISAカードを任意整理したのであれば、三井住友系のカードを作ることは出来なくなります。

結論その1:クレジットカードを使い続けることは出来る!

任意整理の対象から使い続けたいクレジットカードを外して自力返済をつづければ、クレジットカードを保持しつづけることが出来ます。
ただし、更新に関しては出来る場合と出来ない場合があるため、クレジットカードに頼りすぎないようにしましょう。

結論その2:任意整理後は新規カードを作るのは難しい

任意整理した記録は信用情報機関に残るため、新規カードを作ることは難しくなります。
また任意整理したカード会社では新規カードを作ることは出来なくなります。

しかし裏ワザをつかうことで、任意整理後も少なくとも当面の間はクレジットカードを所持できます。

【裏ワザ】任意整理前にクレジットカードを作っておく

クレジットカードを任意整理前に作っておくことも裏技としてはアリでしょう。
例えば年会費がかからない楽天カードを任意整理前に作っておくという手があります。
もちろん任意整理前に楽天カードを使わないようにしておいて下さい。
こうすることで任意整理後も急用の時にクレジットカードを使うことが出来ます。

年会費永年無料の楽天カード

関連記事:超具体的な任意整理の記録やメリットデメリット

任意整理の具体的な流れを体験談として記事にしていますので、詳細はこちらをご覧下さい。
【体験談】任意整理の流れとメリットデメリット【借金400万円】
任意整理のデメリット・メリット比較〜メリットが圧倒的に多い件

なお、こちらの本もおすすめです。

任意整理をする場合は親身に相談に乗ってくれる法律事務所を選びましょう

任意整理について詳細な説明をしない法律事務所もあります。
このような法律事務所には注意が必要です。

ここでは任意整理について親身かつ丁寧な説明で定評がある法律事務所をご紹介します。
新大阪法務司法書士事務所は親身かつ丁寧な任意整理相談に定評がある司法書士事務所です。ただし認定司法書士のため、1件あたりの借入額(債権額)が140万円以下の場合に限ります。
とはいえ、新大阪法務司法書士事務所は1件あたりの手数料が2万円で、電話相談や着手金は無料ですので、問合せだけでもしてみる価値はあるでしょう。

もし140万円以上の借り入れがある場合は次の法律事務所、弁護士がおすすめです。
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こちらの弁護士法人イストワール法律事務所は債務整理のプロ集団として、債務整理に特化した法律事務所です。
このため任意整理について、相当な経験と知見を持っていますので、ぜひこちらの事務所に相談することをおすすめします。

はっきり言って、ここでダメなら他でもダメ、といっても過言ではないでしょう。
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新大阪法務司法書士事務所

いま、任意整理を考えているのなら、ぜひこれらの法律事務所に相談することをおすすめします!

関連記事

この記事でご紹介した任意整理体験談や任意整理のメリットデメリットなどを解説した記事は次の通りです。
【リボ借金返済】デビットカード最強説、クレカ払いは今すぐやめる!
【体験談】任意整理の流れとメリットデメリット【借金400万円】
任意整理のデメリット・メリット比較〜メリットが圧倒的に多い件

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