フジヤマ55の小倉二郎ラーメンは至高のインスパイア

スポンサーリンク
728×90のPCトップに置いていた広告ウィジェット

スポンサーリンク


フジヤマゴーゴーの小倉二郎ラーメンは二郎インスパイア系

決して新しくはないのですが、一部のラーメンマニアにしか知られていないラーメンのジャンル二郎インスパイア系があります。
この二郎インスパイア系とは、関東を中心に熱狂的なファンが多い「ラーメン二郎」に触発されて作られたラーメンで、ラーメン二郎の特徴を受け継ぎつつ、独自の美味しさを追求しているのがポイント。

インスパイア系を語るには欠かせない、ラーメン二郎の魅力

脂多めで醤油しょっぱいスープ

個人的な感想ですが、とにかく大量の油としょっぱくなる醤油(かえし)が使われていて、ガツンとくるスープがたまりません。
これだけ聞くと「そんなラーメンは大丈夫か?」と思われるかもしれませんがご心配なく。
この後に書いている、野菜と太麺、そして豚が素晴らしいバランスを生み出すんです。

山のように盛られた野菜と太麺

野菜は山のように盛られます。
「こんなに食えるか!」と思われるかもしれませんが、ご心配なく。
脂ぎったスープには野菜が合うのです。野菜が口の中をさっぱりさせてくれますし、しょっぱい醤油とも相性抜群です。
さらに自家製極太麺をワシワシ食べるのも快感。野菜とスープと太麺、この絶妙なバランスこそラーメン二郎ならではなんです。

かぶりつく豚

いわゆるチャーシューのことですが、普通の大きさ、厚さを通り越したその肉はあえて「豚」と呼ばれています。
ふわトロに煮られた豚に食らいつくのもラーメン二郎の醍醐味です。

果たしてフジヤマゴーゴーの小倉二郎ラーメンはいかに?!

魚介風味にびっくり!〜さっぱり上品としつつ、ちゃんと二郎してる

小倉二郎ラーメン。最初にスープを頂いたときの印象は「魚介で来たか!!」という衝撃でした。
小倉二郎ラーメンは豚スープにカエシの醤油を使っていると思うのですが、さらに魚介ダシが入っているため見た目よりも食べやすくてさっぱり。

本家ラーメン二郎の一部店舗では「魚粉」という魚介系のトッピングがありますが、小倉二郎ラーメンこのオプションを取り入れるところまでインスパイアされています。
この魚介だしのおかげか本家のラーメン二郎に比べるとかなりさっぱりとしている印象。
しかしさっぱりしているといっても、食べ応えがあるうまさは失われていません。

太麺は保証付きのうまさ!

フジヤマゴーゴーといえば太麺のつけ麺ですが、この麺が小倉二郎ラーメンにもぴったりです。
つけ麺と同じ麺を使っているのかは分かりませんが、太麺でおいしいつけ麺を提供するフジヤマゴーゴーだからこそできる小倉二郎ラーメンじゃないかなと思います。

この太麺をワシワシ食べるのが、本当に快感なんですよね〜。

フジヤマゴーゴーの小倉二郎ラーメンは二郎の魂を受け継いでいた!

フジヤマゴーゴーの小倉二郎ラーメンはラーメン二郎の魅力をしっかり受け継いだインスパイア系ラーメンでした。
東京から移り住んで◯年。
ラーメン二郎の禁断症状は今でも訪れますが、これからはフジヤマゴーゴーがあるから安心です!!!

(店舗情報)
フジヤマゴーゴー 小倉エキナカ店
住所:福岡県北九州市小倉北区浅野1丁目1
連絡先:093-533-6201
営業時間:日〜土 11:00〜22:00

スポンサーリンク

スポンサーリンク


スポンサーリンク


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする