【資質・収入・勉強法】プログラマーとはどんな仕事?

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プログラマーという言葉は聞き慣れているものの、実際にはどんな仕事をしているのかわかりづらいものですよね。
プログラマーの仕事はシステムやアプリケーションを製造する仕事ですが、その実態はイマイチピンとこないのではないでしょうか。
しかし今は、すぐにプログラミングを体験して、どんな仕事なのか体験できる時代です。
この記事ではプログラマーの仕事内容はもちろん、すぐにプログラミングを体験できる方法までご紹介します。
まずはプログラマーとは何か、見ていきましょう。

プログラマーとは

プログラマー
プログラマーとは、プログラミング言語を使ってアプリケーションやシステム、webサービスなどを作る仕事をする人のことです。

そしてアプリケーション、システム、webサービスを作ることは一般的に分業制で行われます。
分業は大雑把に分けると、次の2つです。

  • 設計をするシステムエンジニア
  • 製造をするプログラマー

分業は家を建てることに似ています。

  • 設計図を作る建築士
  • 実際に家を造る大工さん

プログラマーは家作りに例えると大工さんの役割を果たす仕事です。

プログラマーになるなら知っておきたいシステムエンジニアの仕事

プログラマーはシステムエンジニアと一緒に仕事をすることが多いので、プログラマーの具体的な仕事内容を説明する前にシステムエンジニアの仕事に簡単に触れておきましょう。

システムエンジニアの仕事はシステムやアプリケーションの設計書を書くこと

システムエンジニアはシステムやアプリケーションの設計書を造ることが仕事です。
この設計書を造る工程は大きく分けて以下の3つとなります。

  • 要件定義……作るシステムの内容を明確化する
  • 基本設計……システムが持つ機能などを設計する
  • 詳細設計……プログラマが読んでプログラミングできる設計書を造る

つまりプログラマはシステムエンジニアが作る詳細設計書をもとにしてプログラミングをする仕事となります。

ちなみにこのブログでは、システムエンジニアの仕事をわかりやすく詳細に説明している記事もありますので、ぜひお読み下さい。

システムエンジニアとは、ひと言で言えばシステムを作るエンジニアのことです。 しかしながらそのシステムというのが厄介なんですよね。 何せシステ...

ちなみに設計書の呼び方や細かさはシステム規模や会社によって異なる

詳細設計書と言っても、その内容は多岐にわたります。
データベースの取り扱いを示すSQL設計書を作ることもあれば、プログラムが満たすべき要件だけを簡単に書いたプログラミング設計書を作ることもあります。
いずれもプログラマーが読んでわかるものを作る工程という意味で詳細設計と一般的には呼ばれます。

プログラマーの仕事

プログラマーの仕事は上で説明したようにシステムエンジニアが作る設計書をもとにしてアプリケーションやシステム、webサービスなどを製造する仕事です。

もちろんプログラマー自身が設計を手がけることもありますが、アプリケーションの内容や規模、ソフトウェアハウスの仕事のやり方などによって変わります。

プログラマーの1日

プログラマー
プログラマーというと、ずっと画面に向かってキーボードを叩いているイメージはありませんか?
しかし仕事では、ずっとキーボードを叩いている日のほうが少ないこともあります。
むしろ打合せなど、対面の仕事が多い日もあります。
プログラマーの1日を例として挙げましょう。

  • 出社して打合せ〜その日の仕事内容の確認と前日までの進捗報告
  • システムエンジニアと設計書内容の確認打合せ
  • プログラミング
  • 昼食休憩
  • 設計書の内容確認打合せ(レビュー)
  • システムエンジニアとお客様を訪問して、システムの技術的解説
  • プログラミング〜帰宅

意外と対面の仕事が多いプログラマー

対面で話し合いをする仕事は、あなたが想像しているよりずっと多いはずです。
もちろんがっつりとした製造期間に入れば、ずっとキーボードを叩いていることもありますが、あくまでもプログラミングの工程が軌道に乗ったあとの話です。
システムエンジニアとともに技術的な打合せや設計書の確認をすることは頻繁にあります。

気になるプログラマーの年収

さて、プログラマーはいったいいくらくらい稼げる仕事なのでしょう?
いくら稼げるかどうかは、仕事形態や会社の規模などによってピンキリです。

インターネットにはプログラマーの言語別年収などの情報がさまざまにあふれています。

しかし情報はあくまでも目安にすぎません。
またフリーランスや契約社員など、色々な会社を渡り歩くプログラマーの年収も含まれています。

会社の規模によってプログラマーの年収は異なりますから、今からプログラマーを目指すのであれば、現実的な年収は350万円〜500万円程度を目安として考えておくと良いでしょう。

つまり一般の会社員と変わらない、あるいは技術社員としてそれなりのお給料がもらえるということです。

未経験者でもプログラマーになれるのか

システムエンジニアプログラマー
結論から言うと、未経験でもプログラマーになれます。
もちろん資質がなければ、プログラマーへの道はとても厳しいでしょう。

しかしながら、オンラインスクールなどを活用して、プログラミングの勉強をして就職・転職している人はたくさんいます。

自宅にいながら勉強が出来るため、学生の方やスキルアップして転職を目指す方にとても人気です。

ではプログラマーに必要な資質(力)とはいったいどんなものでしょうか?

プログラマーに必要な資質(力)

プログラマーに必要な資質は以下の5つです。
すべてが必須ではありませんが、あるほどによい資質(力)です。

  • 文章を読む力
  • 質問する力
  • 話を聞く力
  • 粘り強さ
  • コミュニケーション能力

プログラマーは設計書を読むことが求められますので、文章を読めなければいけません。
そして設計書の中で分からないことはきちんと質問をして、相手の話をよく聞く力が必要です。
またプログラミングにはつまずきがつきものですから、難関を乗り越える粘り強さも必要でしょう。
そしてトータルには、システムエンジニア屋お客様とお話しをするコミュニケーション能力があればなお良しです。

副業プログラマー

プログラミングのスキルを身につけて副業することは十分可能です。
その理由は次の4点。

  • クラウドソーシングなどを利用して案件の受注が容易
  • 副業に出来る程度の単価の仕事がちゃんとある
  • 初心者向け案件が多い
  • プログラミングを教えるという案件もある

意外と盲点なのはプログラミングを教える、という案件です。

プログラミングを教えるという副業

大手クラウドソーシングのクラウドワークス
にはこのような案件がありました。

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画像引用元:クラウドワークス

上はプログラミングの講師を募集している案件ですが、副業でも出来る仕事です。
プログラミングのスキルは就職転職だけでなく、副業にも生かせるということですね。

プログラマーには英語は必須?

英語のスキルは出来れば持っていたほうが良いです。

最新の技術文書やプログラミング言語のリファレンスなどは英語であることが多いです。
しかし現在は翻訳されるスピードも速いですので、あまり心配する必要ないでしょう。

あなたがプログラマーとしての意識がとても高く、バリバリ最新テクノロジーを追いかけたいのであれば、英語は必須スキルと言えます。

プログラマーを目指す方、スキルアップを目指す方へ

プログラミングを覚えるのに、今や専門書を買ってじっくりと勉強する時代ではありません。

オンラインスクールを利用して自宅で自分のペースで勉強する時代です。

無料体験レッスンなどもありますので、活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

プログラマーの仕事はシステムやアプリケーションを作る仕事です。そして、プログラミングはシステムを作る仕事であり、創るスキルです。
以前はプログラミングというと、スクールに通ったり、最新のパソコンを用意して自分で開発環境を組み立てるなど膨大な手間がかかっていました。
しかし現在は、今からプログラミングの勉強を始められる時代
です。
みなさんがプログラマーとしての第一歩を踏み出し、素晴らしい将来を築かれることをお祈りしています。


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